2007-02-16
2007第一季度
版权声明:转载时请以超链接形式标明文章原始出处和作者信息及本声明
http://ano.blogbus.com/logs/4552766.html

monoeye / atocata utacata (2007.03.06)
「エレクトリック・マイルスから発せられた音の花粉は、DCPRGを通過し、雪国新潟でも開花!高度な演奏テクニックとアイデアがほとばしる音響派ジャズロックバンド。次世代ライブシーンの主役になるのは時間の問題だ。」
--- 坪口昌恭(ex. DCPRG/東京ザヴィヌルバッハ)
新潟県在住のサイケデリック・ジャズ・ファンクグループ - monoeye
畏れ多くも、帝王マイルス・デイビスのカバー曲含む、待望の1st フルアルバムリリース。
2002年結成。幾度かのメンバーチェンジを重ね、現在のメンバー構成となる。「anoyo」「満月祭」などの野外例部パーティへの出演は元より、地元新潟では海岸にてオールナイトの野外フリーコンサートを主催運営するなど、新潟を拠点に都内ライヴイベントでも演奏活動を行う。日本海沿岸特有の厳しい気候のせいか、自殺者が多いとも言われている新潟で、風俗店(テレクラ)や外国船の入出港管理などで飯を食いながらつくった彼らの音楽には、極々僅かにではあるが、ある種のやさぐれたリアルと平均年齢29歳の歳相応の無邪気さが感じられる。待望の1stフルアルバムは、畏れ多くも帝王マイルス・デイビスのカバー曲含む全10曲。ライナーには、同じ新潟在住で交流のある人気漫画家“古泉智浩先生”の特別書き下ろし漫画も封入し、2007年3月6日堂々リリース。

きたはらいく - それは、素晴らしい音楽なのです。(2007.03.20)
■ちょっぴりお茶目で、とっても繊細可憐なキタハライク。そんなイクちゃんの悩み、想い、夢、恋するつぶやきが澄んだピアノに乗っかって、ふんわり、ふわふわ部屋の中に浮かんだ。すーっと心地よい時間・・・。『それは、すばらしい音楽なのです。』乾杯!!< 有山じゅんじ(シンガーソングライター)>
■いくさん、僕はさっきまであなたのうたにあわせてギターをひいてたんだよ。 そしてこれからコーヒーを飲みにいくんだ。きっとおいしいとおもうよ。
すてきな歌をどうもありがとう。< 山口隆 (サンボマスター)>
■このアルバムを聴いていると、なぜだか「ロックの源流は黒人霊歌か」という思いがよぎる。たぶん、いくちゃんは本当のかなしみというものをよく知っているんだと思う。ストレートに胸に響いてくる歌に、知らず体を預けてしまっている、この感じ。共感って実はこれなんじゃないか。
< 河野丈洋(GOING UNDER GROUND)>
■きたはらいくの「それは、すばらしい音楽なのです。」を聴いていると、 自分が思っている以上に自分の世界が美しいことに気が付いて、いい気分になる。
多分僕だけでなく、きっとあなたも。す、好きっす~。 < こんやしょうたろう (アルケミスト)>
■遊び心と静かな決意と、真っ直ぐで柔らかな歌声とそれに寄り添う自在な演奏、 春の陽光のように、冬の朝のように、 ……と、並べてみたところで、紹介しようとしている作品のタイトルが、そのすべてを前もって言い表してしまっているとき、 紹介者はもうただそれを低く呟くしかないのです。それは、すばらしい音楽なのです。 < 井尻慶太 (アルケミスト)>
■うららの 春の 恋の曲(うた) 琥珀な 秋の 哀の詩(うた) これは 愛しい 人生なのです。 < 山口タオ (童話作家)>

北村早樹子 - おもかげ (2007.03.21)
2006年3月リリースのファーストアルバム『聴心器』から一年。 早くもセカンドアルバム『おもかげ』が北村早樹子から届きました。 スピーカーから聴こえてきたのは、彼女の歌声とピアノの音色だけ。 それだけで充分な説得力がここにはあります。

World's End Girlfriend - Hurtbreak Wonderland (2007.03.23)
テクノ、音響派、アヴァンポップ、エレクトロニカ、ポストロック等、あらゆる音楽ファンを巻き込んで異例のヒットを記録し続ける次世代の奇才音楽家 world's end girlfriend(ワールズ・エンド・ガールフレンド)。その勢いは国内だけでは留まらず、2002年、2005年にはスペイン、バルセロナで行われるヨーロッパ最大のエレクトロニック・ミュージックとマルチメディア・アートの祭典「sonar festival」に出演。2004年、2005年夏には台北、香港、マカオ、広東でのアジアツアーをし、2005年末にはUK、フランス、ドイツ、スイス等、11カ国31本のヨーロッパツアーをMONOと行い、活動の場をグローバルに拡大しています。
前作から2年振りとなる今作「Hurtbreak Wonderland」では、初期の作品「ending story」や「dream's end come true」で見せた今やworld's end girlfriendのトレードマークともいえる狂人じみた斬新なエディットワークと、傑作4thアルバム「The Lie Lay Land」で周囲の予想を軽く裏切ったWEGオーケストラとも言うべき生バンド(ストリングス、ドラム、ホーン、ピアノ、ベース等)の大胆な使用、そしてコラージュ、それらをすべて余す事なく出し切った最高傑作となりました。
永遠に続く夕暮れを歌うような弦楽隊、より良き世界のかけらのようにきらめくハープやピアノ、サックスやギターは時に引っ掻き傷を残しながらも響き、ウッドベース、ドラム等とともに数えきれないほどの大量のサンプルとエディットによって構築されたリズムが幾十にも混沌と鳴り響く。あまりに美しく、儚い、虚構の世界の中の虚構とでも言えるような感覚とジャケットの中の多くの生き物と共に強い生命力を、そして物語を響かせる全10曲約80分の超大作です。是非お楽しみください。

Musey - はっぴぃえんどのそのあと (2007.03.31)
1stアルバム「旅の途中」に続き、museyのヒストリーを辿るための「記録」的な性格を持つこの作品は、museyの二人以外に加わった楽器がベー ス、サックス/フルートのみと極力シンプルな編成でレコーディングされている。
ジャケットはクラムボンなどのアートワークで有名なイラストレーター小池アミイゴ氏とミワマサユキ氏のアートディレクションによるもの。
色々な気持ちが詰まった全11曲。日常の中で何気なく手元に置いて聞いて欲しい、そんな1枚。

Snoweffect - Invisible Gardens (2007.03.20)
空間系の元祖にして涼音堂茶舗の四番打者スノーエフェクト。常に進化し続ける涼音堂茶舗のコンセプト最前線を最もポップな形で体現するスノーエフェクト最新作遂に登場!空間音楽の見えない庭園。
涼音堂茶舗のプロデューサーとして名作を手掛け続ける星憲一朗、cinqこと竹村理明、World's end girlfriendでも活躍するSAX奏者石川貴史による涼音堂茶舗のプロデュースチームにしてレーベルの中核をなす空間音楽ユニット、ご存知スノーエフェクト第三弾。
空間系の元祖にして名盤の誉れ高き「desktop caffeine」、東北の湯治場で録音された電子重農主義「rustic phisiocrat」に続く第三弾。
21世紀の京都から標高2,200mの架空の避暑地へ
常に変化し続ける涼音堂茶舗のコンセプトの最前線を最もポップな形で体現する、透き通った空間音楽の庭園。

俺はこんなもんじゃない - 2 (2007.02.10)
俺はこんなもんじゃない、約3年ぶりの2ndアルバム!ギター、ベース、ドラム、キーボード、サックス、パーカッションを用いり、主にインスト曲を中心に奏でる5人組。「プログレ」「サイケ」「ジャズ」などのキーワードが思いうかぶ楽曲は、難解な展開や即興性を含みつつも、ダイナミックな演奏があくまでもフィジカルに耳に響いてきます!メンバーの盛んなソロ活動、タラチネ、henrytennis、三村京子といった様々なユニットへの参加などで更に鍛え上げられた“俺こん”ワールド!スタジオ録音、ライブ録音をそれぞれ収録した充実の2枚組です。

Naoki Ishida - Tone Redust (2007.02.28)
京都在住のソロアーティスト。
参加していたバンドの解散後、2003年頃よりソロでの活動を始める。ギター、エレクトロニクス、フィールドレコーディング...これらの要素をフリージャズ、アンビエント、伝統音楽といった土壌の上に構築。ユニークな音は、所謂、 digital folk や minimal acoustic jazz-ambient に基づくかもしれない。ウクライナはキエフのQuasi Pop Recordsより1stアルバム「Tone Redust」をリリースする。また2007年には東京のInterMusic、フランスのMUSEAからの共同リリースも控えている。
参加していたバンドの解散後、2003年頃よりソロでの活動を始める。ギター、エレクトロニクス、フィールドレコーディング...これらの要素をフリージャズ、アンビエント、伝統音楽といった土壌の上に構築。ユニークな音は、所謂、 digital folk や minimal acoustic jazz-ambient に基づくかもしれない。ウクライナはキエフのQuasi Pop Recordsより1stアルバム「Tone Redust」をリリースする。また2007年には東京のInterMusic、フランスのMUSEAからの共同リリースも控えている。

Sigh Boat - Going Up Absurd (2007.02.14)
国内外の様々なアーティストとコラボレイトを続け、近年は内田也哉子、鈴木正人(little creatures)とのバンド sigh boat も始動させた渡邊琢磨ことCOMBO PIANOのニュー・アルバム。2年3ヶ月ぶりのリリースとなる今作は、ドラマーとしてトータスのジョン・マッケンタイアを迎えたほか、様々なボーカリスト、ギタリストがゲスト参加した強力盤!ポストロック以降のロックと呼ぶに相応しい響きを持った、良質なポップ・ミュージック。新境地です

Ricarope - ちいさな校舎 (2007.02.21)
“英語教師ピアノポップ・シンガーソングライター”ことリカロープによる平成版「贈る言葉」。英語教師とピアノポップ歌手という2足のわらじを見事に履きこなすリカロープから生徒たちに届ける「ありがとう」の気持ち、そしてこれから待ち受ける"未来"に向かって羽ばたいてほしい、という気持ちを綴った卒業ソング。!

ナイアガラ・トライアングル(山下達郎/伊藤銀次/大滝詠一)- Niagara Triangle Vol.1 (30th Anniversary Edition)
山下達郎、伊藤銀次、大滝詠一が結成した企画アルバムの決定版がナイアガラ30周年を記念してリイシュー!山下達郎(4 曲)、伊藤銀次(4曲)、大滝詠一(3曲)によって持ち寄られたオリジナル11曲にオリジナル盤にボーナストラックを追加収録したファイナル盤仕様!もちろんマスタリングは今回も大滝詠一自身によるものです!!
随机文章:
防暑降温 Vol.2 2007-08-17
不炫耀会死星人 2006-12-11
2006.10.05@SH 2006-10-10
20060928 2006-09-28
two cups of bitter tea, talking... 2006-05-18
收藏到:Del.icio.us
引用地址:








评论
我还是等slsk上面慢慢流行起来再说吧
呵呵。。。
还是谢谢你了
我想找[ryoondo-tea]新出的东西,但是slsk上面很少
搜索到你这里来,冒昧问下
http://jpoppv.com/bbs/viewthread.php?tid=55336
---------------------------
另外提醒下我这篇2007第一季度只是预告~_~